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保険会社から「治療終了」と言われたら?交通事故の施術を続けるためのポイント | 長与町・時津町の交通事故・むちうち施術 | いな整骨院

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保険会社から「治療終了」と言われたら?交通事故の施術を続けるためのポイント

2026.08.21 | Category: news

交通事故のむちうちやケガで整骨院に通院中、保険会社の担当者から以下のような連絡を受けたことはありませんか?
「そろそろ事故から○ヶ月経ちますが、治療を終了にしませんか?」
「今月いっぱいで保険会社からの治療費の支払いを打ち切らせていただきます」
まだ首や腰に痛みが残っている状態でこのような打診をされると、「えっ、まだ痛いのにどうすればいいの?」「自分でお金を払わなきゃいけないの?」と焦ってしまいますよね。

長崎県西彼杵郡時津町の「いな整骨院」では、こうした保険会社とのやり取りや、治療継続に関するお悩みについてもアドバイスを行っております。いざという時に慌てないためのポイントを知っておきましょう。

1. 保険会社が「治療終了」を打診してくる理由
保険会社が早期の治療終了を勧めてくるのには、主に以下のような理由があります。
一般的なむちうちの場合、一定の通院期間(約3ヶ月〜半年など)の目安があるため
保険会社側の賠償コスト(施術費や慰謝料)を抑えたいため
もちろん、痛みが完全に引き、医師や施術者から「もう大丈夫です」と言われた状態であれば問題ありません。しかし、「まだ体に痛みや違和感が残っている状態」で無理に治療を打ち切ってしまうのは禁物です。途中で辞めてしまうと、後から痛みや不調がぶり返したときに自賠責保険が使えなくなり、自己負担になってしまうリスクがあります。

2. 治療を続けたいと思ったときの3つのステップ
もし保険会社から「そろそろ終わりですね」と言われたけれど、まだ症状が改善していない場合は、以下のステップで対応しましょう。

① 自分の身体の状態を正しく把握する
まずはご自身の身体がどういう状態なのかを確認します。「まだ首を回すと痛む」「長時間の作業がつらい」など、具体的な症状を明確にしておきましょう。

② 担当の医師(整形外科)に相談する
自賠責保険における治療の継続は、最終的に「医師の判断(診断)」が非常に重要になります。「まだ痛みが残っているので、もう少しリハビリを続けたい」という旨を、定期的に通っている病院の医師にしっかりと伝えましょう。

③ 整骨院のスタッフに相談する
「保険会社とどう話をしたらいいか分からない」「病院の先生になんと伝えたらいいか迷う」という場合は、一人で抱え込まずに通院中の整骨院にご相談ください。過去の事例をもとに、適切なアドバイスをいたします。

 

時津町・長与町で交通事故の最後まで寄り添うサポート
交通事故によるケガは、途中で妥協せず、症状がしっかりと落ち着くまで向き合うことが何よりも大切です。
時津町・長与町周辺で交通事故に遭われ、「保険会社とのやり取りに不安がある」「まだ痛むのにどうすればいいか分からない」とお悩みの方は、ぜひ一度いな整骨院にご相談ください。お身体のケアだけでなく、安心して通院を続けられるよう全力でサポートいたします。

 

院名: いな整骨院
所在地: 〒851-2102 長崎県西彼杵郡時津町浜田郷303-9-1階
電話番号: 0120-939-786
公式LINE: https://lin.ee/7MhntoA
※お電話またはLINEより、「交通事故について相談したい」とお気軽にご連絡ください。